About Kyotango

April 20, 2019

4月14日(日)京丹後市にあります網野神社で行われました『京丹後ちりめん祭り』に劇団が出演をさせていただきました。実は、、、、京丹後ちりめん祭りは、何度が劇団へオファーはいただいていたもののスケジュールが合わず、今まで出演が叶わなかったお祭りなのです!!!念願の参加では、なんと、恐れ多く、そして有難いことに網野神社の拝殿にて演目を披露させていただきました!!今回披露させていただいたのは、劇団員藤田が脚本を担当しました、その名も「浦嶋伝説」!!!網野神社は、浦嶋伝説にゆかりのある神社なんです!今回の出演は、劇団員の藤田裕子(乙姫)、須...

September 1, 2016

まだ少し暑い日々が続いておりますが、そんな暑さに負けないほど沢山の方が今年のオリンピックに熱くなったと思います。また今月からはパラリンピックが開催致しますが、私達丹後七姫劇団のメンバーも合宿など行い、選手に負けないくらい稽古に熱が入っております!

そんな熱い日々ですが、羽衣天女のように水浴びをしたくなる時もあります。

先日羽衣天女縁の地に訪れ、そこで初めて黒いトンボ「カミサマトンボ」を見ました。

青々と輝く葉から覗く木漏れ日の下に舞い上がるカミサマトンボ、その奥にはひっそりとけれど堂々と佇むお社。

羽衣天女の心穏やかにした風景もそんな幻想的...

July 1, 2016

雨の季節も終わり、いよいよ夏が近づいてきましたね。

爽やかな風と元気な太陽の光で、丹後王国の植物や動物達はイキイキとしています。

先月は丹後王国以外の場所でもイベント出演させていただきましたが、もっと多くの方に丹後七姫劇団を知っていただきたいと、日々の稽古にも熱が入っております。

平安時代の歌人、小野小町も自身の熱い想いを込めた和歌を数多く詠みました。旅の途中、この地で病に倒れましたが、現代でも彼女の歌は有名です。

絶世の美女と名高い小野小町。小町公園で見たブロンズ像は美しく光輝き、その表情は新しい和歌を考えているかのようでした。

彼女の歌詠...

June 1, 2016

初夏の風が心地よい季節になりましたね、

丹後王国の新緑の緑も一層深まり、

木々達がキラキラと輝く姿を見ながら

私たち丹後七姫劇団、

毎日歌や太鼓、踊りなどのお稽古に

励んでおります。      

先日、

森鴎外の「山椒太夫」でも有名な

安寿と厨子王のいわれの土地

由良へ行って参りました。

ひっそりと

凛と佇む白い花、

美しい木々、

鳥のさえずり、

小さな小さな可愛い湖、  

かつえ坂と言われる

その場所は、

パワースポットかと感じるほど

不思議な雰囲気、

静かで美しい

昔からのありのままの姿。

まるで

安寿姫の魂が残...

April 30, 2016

こんにちは。

 

季節はあっという間に春になり、

過ごしやすい気持ちの良い日々が嬉しいですね。

私達が気に入っている春の京丹後の景色は、冬とはまた違った姿を見せてくれる碧い海と青い空です。

この青は、古代からこの地に暮らす人々が愛して大事にしてきた色なのです。

こんなきれいな海からやってきた姫、乙姫様はきっとこんな海のように美しく透き通った、広い心を持っていたのだろうな...と、思いを巡らせるのでした。


GWは再び、劇団としてステージをふませていただく予定です。ぜひお越し下さいね!

April 10, 2016

皆様こんにちは。

暖かい春がやってきますね。

初めての京丹後の春に胸が弾みます♪

今回からは七姫伝説の姫一人ずつを紹介致します。

1人目は、丹後王国「食のみやこ」もあります、弥栄町にゆかりのある姫、

戦国期のキリシタン「細川ガラシャ」!

ガラシャは戦国武将、明智光秀の娘として生まれ、

丹後の細川忠興のもとに嫁ぎました。

弥栄町味土野にある、400年前ガラシャが植えたとされる藤の木はとても立派で、

女性としての生き方を貫いたガラシャから

、今を生きる女性達へメッセージが込められているように感じました。

劇団は4月のイベントに向けて稽古に励んでおります。

皆様...

March 20, 2016

皆様、こんにちは。

季節の変わり目らしく不安定な天気が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

丹後七姫劇団も始動して2か月が立ち、沢山の方に支えられながら日々稽古に励んでおります。

劇団が演じるのは、時代に翻弄されながらも美しく理性的な女性として生きた七姫。

平安時代の歌人、小野小町。義経が愛した白拍子、静御前。聖徳太子の母、間人皇后。安寿と厨子王の物語で有名な安寿姫。磯砂山にゆかりのある羽衣天女。浦島伝説に登場する乙姫。日本初の女性キリシタン、細川ガラシャ。

その姫達を、次回より一姫ずつスポットライトを当ててご紹介していきます。

この丹後の地...

February 13, 2016

はじめまして、こんにちは!

1月の後半からようやく丹後の冬らしい冬がやってきて、

寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

丹後王国「食のみやこ」では今年1月4日から劇団が始動致しました。

その名も、「丹後七姫劇団」。

丹後に縁やゆかりのある方なら恐らくどなたでもご存じの

丹後七姫伝説の姫達をモチーフにした劇団です。

 

京丹後はもちろん全国から丹後へ集まった姫たち(=劇団員)。

これから素晴らしいメンバー一同で

丹後の歴史や文化や食など丹後の魅力を

余すことなく多くの方に知っていただけるよう、精進して参ります。

 

現在は公演に向けての稽古期間...

Please reload

丹後七姫劇団

〒627-0133 京都府京丹後市弥栄町鳥取123

(丹後王国「食のみやこ」) 

TEL:0772-65-4193 FAX:0772-65-4194
E-MAIL:hime@tango-kingdom.com

Copyright © 2019 Tango Seven Princesses Actors Company All Rights Reserved.